京都大学医学部助教授(当時)の藤原元典は,ニンニクの成分アリシンとビタミンB₁の化合物「アリチアミン」が体内でビタミンB₁に戻り,安定して吸収されることを発見しました。その自筆研究ノートには,アリチアミン抽出時の記載を見ることができます。