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川村多實二資料, 1902-1964. Kawamura (Tamiji) papers, 1902-1964.
京都放送 (10号,昭和37.9) / 京都放送株式会社
京都放送 (10号,昭和37.9) / 京都放送株式会社
CSV
記述レベル
item
資料番号
TKUM MSS 2002/7x / 2-01-39
数量
1 冊[数量]
日付
昭和37年9月1日発刊.
1962-09-01/1962-09-01
主題
鳥
和歌
声
ロックボックス2 latch box 2::著作::掲載誌類
日本
関東
京都
近畿
原本の存在と所在
京都大学総合博物館.
範囲と内容
p.2-3「京都の秋の鳥/川村多實二」所載.川村氏自詠にと思われる和歌7点収録. 引用和歌(川村氏自詠か)7点: 「秋なれや木犀かほるわが庭に今朝(けさ)しも見たり鵙(もず)の姿を」/「尉鶲(じょうびたき)けふも籬に来て鳴けり敷きむしろして籾乾す家の」/「瑠璃鶲(るりびたき)かすかにきこゆ柿赤く枝に残れる山かひの村」/「鷽(うそ)一羽裏の林にやどり居て庭に来鳴けりきのふもけふも」/「冬来りぬ法然院の藪かげの道に落葉を白腹(しろはら)の掻く」/「土塊(つちくれ)の片面(かたも)に霜の消えのこる麦畑のうねに尾を振るびんずゐ」/「ひとり来て山田の溝の薄氷(うすらい)に餌とめなやむ頬赤悲し」.
パーマリンクURL
https://da.rra.museum.kyoto-u.ac.jp/index.php/metadata/repositories/2/archival_objects/11189
ARK(former)
https://peek.rra.museum.kyoto-u.ac.jp/ark:/62587/ar22856.65106
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